【トリガーポイント】トレーニング後のセルフケアにグリットローラーで筋膜リリース!

ランニング

 

こんにちは!ここ5年程ケガのないHachikenです!
 

皆さんトレーニング後のケアはできているでしょうか?

筋トレをしている方は高重量を扱うときにケガを、

ランナーの方は走行距離が増えたりするとケガをしてしまいます。

 

ケガをするとトレーニングがしばらくできなくなり、パフォーマンスも下がってしまいます。 

そこでみなさんにセルフケアに使える「トリガーポイント」のグリットローラーをご紹介したいと思います!

【日本正規品 1年保証】 トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー ブラック 筋膜リリース 【日本語ガイドブック付】 04401

なぜケガをしてしまうのか。

まず、なぜケガをしてしまうか。

それは大きく分けて2つ、

  • オーバーロード(過負荷)
  • オーバーユース(使いすぎ)

これらが挙げられます。

僕は整骨院で働いていますが、この2パターンのみです。

オーバーロード

負荷がかかりすぎて耐えきれなくなりケガが起こります。

どちらかというと筋トレをしているかたに多いかもしれません。

自分に見合った負荷の設定をしていったほうが良いと思います。

オーバーユース

使いすぎによって同じ場所に負荷が蓄積することによって、耐えきれなくなりケガが起こります。

どちらかというとこちらはランナーの方に多いと思います。

走行距離が増えるとオーバーユースでのケガが増えます。

なぜセルフケアが必要か

実際に僕は治療をしますが、患者さんにはストレッチや筋膜リリースをセルフケアでやってもらっています。

なぜなら僕たちセラピストが1日でその患者さんに施術できる時間は決まっていますし、

やっても長くて30分くらいです。

それで身体の状態を良くすることは、そのときはできますが持続しません。

それ以外の生活の中で身体に負担をかけたり、ケアができていないと必ずまたケガをしてしまいます。

セルフケア(ストレッチ・筋膜リリース)で望めること

主に以下の3つがあります。

  1. 筋肉の柔軟性向上
  2. 関節可動域(ROM)の向上
  3. 筋肉痛の緩和

筋トレをしている方、ランナーの方どちらも言えることは、ROMの改善でケガのリスクが抑えられます。

筋トレなら、しっかりストレッチポジションまで持っていくことができるので筋肥大の効率も良くなります。

他のスポーツでも、あと一歩届かなかったのが届くようになった、

あともう少しのところを一押しできるようになるのがストレッチや筋膜リリースです。

それを簡単にできるようにするのがグリットローラーです。

「トリガーポイント」グリットローラーでの筋膜リリース

【日本正規品 1年保証】 トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー ブラック 筋膜リリース 【日本語ガイドブック付】 04401

セルフケアとして筋膜リリースを手軽にできるようにしたのがこのとトリガーポイント社グリットローラーです。

基本的には筋肉の硬結部分(硬いところ)に当ててコロコロするだけです。

太もも周り、ふくらはぎ、お尻、背中、肩周りとほぼ全身の様々なところで使えるので非常に便利です。

骨に当てると痛いので注意してください。

ストレッチや筋膜リリースのやり方に関しては別の記事でも紹介してるので、そちらも見てみてください。

今回は僕が実際にやっていることと、患者さんにもお伝えしていることを紹介しますので、ぜひやってみてください!

太ももの横の筋膜リリース

太ももの横についている大腿筋膜張筋、腸脛靭帯を緩めることができます。

膝の横側が痛い方はぜひやってみてください。

お尻の筋膜リリース

お尻の大殿筋、中殿筋を緩めます。

膝の横が痛い方、腰痛がある方はやるようにしてください。

脇腹の筋膜リリース

腹斜筋群、広背筋、小円筋、大円筋を緩めます。

肩が上がりづらいなどの症状がある人はやってみてください。

 

これらをまとめた動画もあるので、これとセットでみながらやってみてください。

【日本正規品 1年保証】 トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー ブラック 筋膜リリース 【日本語ガイドブック付】 04401

まとめ

なんのスポーツ、トレーニング、筋トレをしている人でもセルフケアをするべきです。

今どこか痛みがある人はもちろんしたほうがいいですし、

今はどこも全く痛くない人もケガを絶対しないわけではありません。

できる限りで防げるケガは防いだほうがいいです。

みなさんもケガせず、充実したトレーニングライフを!