【比較写真有り】自宅トレ追い込むための筋トレ器具3つ

こんにちは!自宅トレで追い込んでるHachikenです!

この記事を書いている2020/04/05現在では以前新型コロナウイルスが猛威を振るっている状態で、僕が住む札幌でも一時期ではないものの感染者はでています。

更に東京や大阪、愛知などでは感染者数は急激に伸びてしまっています。

そんな中で自宅待機や外出自粛などでジムに行けずトレーニングできていない人たちが多くいると思います。少し落ち着き始めた札幌の僕も以前そのような状態です。

そんな方たちのために自宅トレで気軽に使える、そして追い込める筋トレ器具を3つ紹介します。

それもう持ってるよ!という方もいらっしゃると思いますし、なにそれ初めて知った!という方もいらっしゃると思います。ぜひ試してみてください!

自宅トレで使える「プッシュアップバー」

プッシュアップバーを使ってプッシュアップをすることで良い点は2つあります。

プッシュアップバーの良い点①より大胸筋をストレッチすることが出来る

より大胸筋がストレッチできると何が良いのかというと、簡単にいうとより負荷がかかりやすくなるということです。

筋肥大をさせることにおいていうと、筋肉が伸ばされながら力を発揮する「遠心性収縮」をすることが筋線維を壊すことができ効率がいいトレーニングになります。

プッシュアップバーの良い点②手首への負担が少ない

普通のプッシュアップだと手のひらを床につけて行います。

それだと手首を反らせることになるのでそれだと痛みが出る方もいます。

プッシュアップバーだとバーを握るだけなので手首に対する負担も少ないのが良いと思います。

プッシュアップバーのデメリット フォームが悪いと肩を痛めやすい

唯一のデメリットとしてはメリットの1つの大胸筋をストレッチをかけれるがために、フォームが悪いと肩を痛めてしまうことがあります。

ここの悪いフォームというのは、脇が開いてしまっているフォームです。

脇が開いてしまって肩の角度が90°になってしまっていると肩甲骨が寄せにくくなる、胸を張る姿勢をしにくくなるため、腕から後ろに引いてしまうからです。こうなると肩関節の前側で痛みが出やすくなるので危険です。

脇の角度は45°くらいにしておくと胸も張りやすく肩甲骨も動きやすくなるので肩への負担を減らすことができます。

オススメのプッシュアップバー

アマゾンさんとかで調べても色々種類が出てきて何にすればいいかわからないと思います。

まずは安いので良いと思います。

アマゾン限定ブランド「ボディテック」のプッシュアップバーをオススメします。

他と比較しても1500円は超えてしまいますがこちらだと1202円で買えるので、

まずやってみよう!という方は良いと思います。

手軽に買えるものから試してみてください!

自宅でやるプッシュアップのやり方を別の記事でご紹介してるので見てみてください!

自宅トレでベンチプレス並にパンプするプッシュアップ3つ!

自宅トレで使える「どこでもマッチョ」

どこでもマッチョとは何かというと懸垂をするための器具です!

これは家のドアがどこでも懸垂できるようにする器具です。

どこでもマッチョのメリット

  • 釘を打ったり、工事する必要がないので届いて組み立ててすぐに使うことができる。
  • PROにグレードアップしてから持ち手が広がりよりワイドに懸垂が出来るようになった。
  • プッシュアップやリバースプッシュアップにも使うことができ万能。

どこでもマッチョのデメリット

  • 値段が1万円ぐらいで少し高め
  • ドア枠が壊れそうで心配

値段が少々ネックですがこれがあれば自宅トレがかなり有意義になること間違いなしです。

あとは基本的に大丈夫ですが頑丈そうなドア枠を探してから買ったほうが良いと思います!

自宅トレで使える「アブローラー」

アブローラーといえばYouTuberの「サイヤマングレート」さんを思い浮かべると思います。

腹筋を鍛えていて普通の腹筋では物足りなくなった方にはもってこいのものです!

アブローラーの使い方

最初は立ってやるのは難しいので膝立ちから始めたほうが良いと思います。

一つ注意しておいたほうがいいのは、身体を伸ばしきったときに反り気味になってしまうと腰を痛めてしまいます。

より効かせる方法としては、伸ばすほうの意識より戻すときに身体を丸くなるように戻します。例えるならエビみたいに丸まります。

そうすると腹筋の収縮がしっかり入ります。

どのアブローラーを選ぶか

こちらもプッシュアップバーのときにオススメしたアマゾンの限定ブランドのボディテックが1100円と安くてオススメです。

しかも良いのが膝つきで行うと膝が痛いのですが、その時用の膝マットがついてきます!

他の膝マット付きだと2880円と少し割高です。

どうせならボディテックで揃えるのも良いかもしれません。

セットで買っても2000円少しぐらいです。

めちゃいいです。

まとめ

今回ご紹介した器具は3つ

  • プッシュアップバー
  • どこでもマッチョ
  • アブローラー

これらを買って自宅でトレーニングを続けるとマッチョ確実です。

今は出来ることが少ないですがこういうときこそ出来ることをやっていくしかないです!

少しでも早い収束を願うばかりです。

それでは!筋トレしてきます!

カテゴリー:

返信がありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

八谷健太郎

1996年生まれ。北海道羽幌町出身札幌市在住。専門学校卒業後、大阪の接骨院某大手グループ企業に就職。その後札幌に戻り接骨院で勤務しながらフリーでパーソナルトレーナーとしても活動中。2022年には接骨院の院長に就任。自分を変えるために2019年9月から筋トレを開始。そこから情報発信も始める。柔道整復師、JSPO-AT資格保有。
↓YouTubeチャンネル↓
https://www.youtube.com/channel/UCOh0TNPhYLqXb_Lkn_DIaCg

Hachi FitnessのYouTubeチャンネル