【BIG3】初心者こそトレーニングベルトが大事【腹圧で腰痛予防】

こんにちは!BIG3のなかではベンチプレスが1番好きなHachikenです!

高重量を扱うBIG3では正直ケガが多いです。

それを予防してくれるものが、トレーニングベルトです。
リフティングベルトとも言われています。

なんとなく「筋トレ上級者の人がつけるもの」というイメージがあるのかなとお思います。

ですがトレーニングベルトというのは、お腹の圧、腹圧を高めてくれます。
結果、腰痛の予防に繋がります。

なので初心者こそケガをしないようにトレーニングベルトがあったほうが絶対にいいです。

なのでこの記事は

  • トレーニング中腰を痛めてしまったことがある人
  • 腹圧って何?
  • どうやって使うのか知りたい

これに当てはまる人たちは是非最後まで見てみてください。

BIG3ではトレーニングベルトを使うべき理由

BIG3をやるときには必ずベルトはしたほうがいいです。

EasyJoy レザー ウエイト リフティングベルト 【筋トレ トレーニング 腰 ウエスト バーベル】 (ブラック, S(70~95cm))

僕が購入したのはこのベルトです。

ベルトをしたほうがいい理由は大きく2つで

  • 腰痛の予防ができる
  • より高重量を扱うことができる

これらをまずお伝えしていきます。

トレーニングベルトで腰痛の予防ができる

最初にも書いたようにBIG3はケガが多いです

特にスクワットやデッドリフトでは腰を痛めやすいですが、それはなぜかというと腹圧というお腹に力を入れることが抜けてしまっているためです。

この腹圧が抜けていると腰が丸まる状態になり高重量を腰だけで支える形になってしまい結果的に腰を痛めてしまいます。

なのでその腹圧を高めるのを補助してくれるトレーニングベルトはすごく大事です。

トレーニングベルトがあるとより高重量を扱うことができる

腹圧が入ると体幹部分が安定し筋発揮しやすくなり普段よりも高重量を扱うことができるようになります。

ベンチプレスだと腹圧がはいりブリッジが組みやすくなる。

スクワットだと体幹部分が安定するので、より下半身の力が発揮しやすくなる。

デッドリフトも同じく体幹部分が安定して、より背中が筋発揮しやすくなります。

トレーニングベルトで腹圧が高まる

肋骨と骨盤の間を腹腔といいます。その腹腔内に圧がはいっている状態です。

腹圧を高め方は、イメージ的にはお腹を膨らませて外側に圧力をかける感じです。ようは思い切りお腹を膨らませるでオッケーです。笑

思い切りお腹を膨らませるように息を吸い、もうこれ以上無理!っていうところまで吸うと勝手にお腹に力が入っていると思います。

それが腹圧を高められている証拠です。

腹圧を高めることで背骨、特に腰椎が反ったり丸まったりしなくなり安定するので腰に負担がかからなくなります。

トレーニングベルトをつけることによって、外から内に圧が加えられます。なので限界まで息を吸わなくても少ない力で、なおかつ簡単に腹圧を高めることができるのです。

なので初心者で腹圧を入れる感覚がまだわからないなら絶対にあったほうがいいんです!

EasyJoy レザー ウエイト リフティングベルト 【筋トレ トレーニング 腰 ウエスト バーベル】 (ブラック, S(70~95cm))

トレーニングベルトの巻き方

  1. 巻く前に息を吐きお腹を凹ませる
  2. 位置は骨盤の上にベルトが乗るところ
  3. そのまま凹ませたまま限界のところで止めます

巻くときはなるべくお腹を凹ませた状態にして巻くとより腹圧がはいりやすいです。

僕が買ったベルトはSサイズですが穴が一つ余るぐらいで良かったです。

トレーニングベルト実際に巻いてBIG3をやってみた

実際に巻いてBIG3をやってみました。

トレーニングベルト有りのベンチプレス

前に70kg 5repをやったのですが、

それを少し超える72.5kg 5repに挑戦して、

なんといけました

これは1RMに計算すると83.38kgになります!

僕のベンチプレスのベストが80kgなので、3.3kgベルトをつけてから上がりました!
実際この動画の後にも胸トレはしているので、単純に筋力が上がったのもありますが。

それでも3.3kgはこんな短期間では上がらないと思うので、ベルトの効果ありです。

トレーニングベルト有りのスクワット

スクワットはベルトがなかったので腰が不安でなので上げても100kgぐらいで、普段そこまでの高重量ではできていませんでしたが、

ベルトをしてやるとなんと

100kgが余裕。。。

120kgまでいってやめましたがまだいけそうな感覚でした!

苦手な脚トレももっと追い込んで大きくできそうです!

トレーニングベルト有りのデッドリフト

デッドリフトは1回100kgをやって腰を少しだけ痛めかけてそれから少し敬遠していたのですが、ベルトを買ったので再チャレンジしました。

前の記事でも書いたパワーグリップもかなり良くて

デッドリフトも前痛めかけた100kgを余裕でクリア。。。

こっちも結果120kgを上げれてまだまだいけそうでした。。。

今年は背中を大きくしたいと思っていたのでこれで続けて1年後には別人になってたいと思います!

まとめ

トレーニングベルトはBIG3をやるなら絶対必要です!

筋トレ上級者、100kg以上あげる、その人たちももちろん必要ですが、

僕のようなまだベンチプレス80kgの人や、始めたての初心者トレーニーこそ必需品だなと感じました。

ケガをしてしまえば一定の期間筋トレできなくなってしまいます。

そうなるとどうしてももったいないので、予防できるうちにしておきましょう!

ケガなく良い筋トレライフを過ごしましょう!

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八谷健太郎

1996年生まれ。北海道羽幌町出身札幌市在住。専門学校卒業後、大阪の接骨院某大手グループ企業に就職。その後札幌に戻り接骨院で勤務しながらフリーでパーソナルトレーナーとしても活動中。2022年には接骨院の院長に就任。自分を変えるために2019年9月から筋トレを開始。そこから情報発信も始める。柔道整復師、JSPO-AT資格保有。
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