疲れた時こそ運動をするべき理由

こんにちは!八谷です!

 

みなさん疲れた時は何をするでしょうか?

 

横になる、お風呂に入る、寝る…

 

疲れたらすることをご自身で決めてる方もいると思います。

実は疲れている時こそ運動をできた方が良いんです!

(ここで言う疲労とは、お仕事での疲労、家事育児での疲労などのことを言います。)

 

特に最近ではデスクワークが主流になっていますし、リモートワークも普及したこともあり運動する時間は減った一方で、頭は使っているので疲労を感じる。

いわゆる「脳疲労」という症状を訴える方が増えています。

そういう方こそ運動、特に筋トレをすることをおすすめします!

 

脳疲労の時こそ筋トレをした方がいい理由


結論からいうと、「様々なホルモンが分泌されることで脳に、身体に良い影響をもたらす。」ということです。

3つに分けてお伝えします。

 

 

幸せホルモンのセロトニン、ドーパミン


筋トレをすることで「セロトニン」「ドーパミン」といったホルモンが多く作られます。

これらは幸福感、多幸感や達成感が得られる時に分泌が増えるホルモンで、

気持ちがいいくらいの適度な運動から、少し難しい運動、初めて行う運動、筋トレで挙げられなかった重量が挙がった時などに感じられると思います。

さらにこの中のセロトニンには自律神経を整える効果もあります。

自律神経が乱れることで疲労感はもちろん、頭痛などより強い不調が出ることがあります。
そのような症状がある状態を自律神経失調症と言います。

より多くのセロトニンを生成できるという観点から、筋トレや運動には自律神経失調症へ良い効果が期待できるとされています。
うつ病などの精神疾患にも運動療法というものが取り入れられることも近年では増えています。
薬物療法で症状を抑え、運動療法でより良い状態を維持するという考え方に変わっています。

運動をすることで簡単にいうと幸せになれます!

大人でも重要!成長ホルモン!


「成長ホルモン」と聞くと、成長期の子供の時に背を伸ばすときに必要なホルモン。

というように考える方がほとんどだと思いますが、大人でも成長ホルモンは出ますし重要な働きがあります!

身体を動かし疲労すると、成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは成長期では背を伸ばすために働きますが、大人になってからは疲労回復のホルモンとして働きます。

成長期は黙っていても分泌量が多いのですが、30〜40代になると成長期の4分の1程度の分泌量になってしまいます。

なので疲労を回復させるためには積極的に運動をし、成長ホルモンの分泌量を増やしてあげることが重要で、

これが運動をすることで疲労が回復する所以でもあります!

成長ホルモンの分泌に関しては有酸素運動より筋トレの方が多くなるという研究結果もあるので筋トレしましょう!

ストレスホルモンのコルチゾルを減らすことで疲労軽減!


人間にはストレスを感じると出る「コルチゾル」というホルモンがあります。

このホルモンは交感神経に刺激を入れ、血糖値や血圧、心拍数を上げる作用があります。

そして筋肉量を減らすホルモンでもあります。

ストレスが多い現代社会なので、ストレスをゼロにすることはできません。

そのストレスに対してどのような対策を練れるかが鍵になります。

「脳疲労」という状態はこのコルチゾルの量が増えている状態だと考えられます。

なので筋トレをすることでこのコルチゾルの量が減らし、脳をリフレッシュし疲労軽減することができます!

 

 

まとめ

結果、運動をする習慣をつけることが大事で疲れている時こそ運動をして疲労回復に努めること!

運動を習慣にすることは難しいので、誰かと一緒に行う、筋トレであればお金はかかりますがパーソナルトレーナーに頼るというのも一つです。

疲れを取るための運動をみなさんもやってみてください!

 

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八谷健太郎

1996年生まれ。北海道羽幌町出身札幌市在住。専門学校卒業後、大阪の接骨院某大手グループ企業に就職。その後札幌に戻り接骨院で勤務しながらフリーでパーソナルトレーナーとしても活動中。2022年には接骨院の院長に就任。自分を変えるために2019年9月から筋トレを開始。そこから情報発信も始める。柔道整復師、JSPO-AT資格保有。
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